魚の惣菜,真魚亭

真魚亭とは

海の幸

「真魚(まお)」は、弘法大師空海の幼名。
弘法大師は774年、讃岐の国多度郡(現:香川県善通寺市)で生まれ、瀬戸内の豊かな海で獲れたお魚を食べて育ちました。
そんな昔から脈々と伝わって来た瀬戸内のお魚文化をキングフーズは真っすぐあなたにお届けします。
日本の魚食文化を次世代へ繋げていきます。


真魚亭のお惣菜には、私たちが長年培ってきた冷凍・解凍技術が生きています

海の幸

日本で本格的に冷凍食品が広く普及し始めたのは1965年頃。
それから年々技術も進み、冷凍食品は家庭の食卓でも広く受け入れられるようになり、日本の食生活も豊かになりました。
私たちは、1965年ごろから瀬戸内のお魚を加工し始め、まもなく冷凍の商品も作るようになりました。


加工をしてきて一番大切にしたことは、鮮度のいい原料を選ぶこと。鮮度落ちしたものはどんな技術を使ってもいいものは作れません。
そして、2番目に大事にしたことは、鮮度をそのままにお客様に届けること。 その為に弊社では研究を重ね培ってきた冷凍・解凍技術が進化を続けてきました。
冷凍して解凍すると細胞が壊れ鮮度が落ちます。


弊社では長年の経験から、その加工工程において細胞破壊を最小限に抑える工夫をしています。 お魚の細胞の中の水分や養分を均一に調整することによって、冷凍して解凍してもその細胞が壊れることを最小限に抑えます。
だから「真魚亭」のお魚惣菜は解凍しても、鮮度そのままにその品質と状態を保ちます。


商品紹介

ふっくら煮さば

ふっくら煮さば

缶詰のような調味料が魚に浸み込んだ煮魚ではなく、家庭の味の煮魚に近い商品に仕上げています。 ふっくらやわらかく、時間がたっても固くなりにくいのが特徴です。


魚の野菜あんかけ

魚の野菜あんかけ

お魚に季節の野菜たち…とれたての野菜を調理したかのようなおいしさや食感に仕上げています。
衣をつけてふんわり揚げた魚に、彩り豊かな野菜が入ったあんを掛けました。


やわらかあおりいかのシャッキリなます

やわらかあおりいかのシャッキリなます

なますとは千切りの大根と人参を縁起の良いとされる紅白の水引に見立てたものです。
やわらかな酸味とまろやかな甘味で仕上げた、やさしい味です。


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