インドネシアへの輸出

インドネシアへの輸出

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スーパーマーケットの様子

インドネシアには日本人滞在者が1万人から1万5千人くらい居ると言われています。私たちはその方々がお買物をされる日本人向けのスーパーマーケットに向けて輸出をしています。輸出品目は食料品を中心に日用雑貨まで何千品目にもなります。

ほとんどのものは船(コンテナー)で輸出されますが、生鮮品のお刺身用の魚、ヨーグルト、豆腐、牛乳(お母さんはやっぱり子供には日本の牛乳を飲ませたいんですよね)などは飛行機(エアーカーゴ)で送ります。

ジャカルタにあるスーパーマーケットの様子を写真に撮ってきたのですが、一歩店内に入ると、そこはまるで日本のスーパーマーケットのようにおなじみの調味料が並んでいたりするんです。
お惣菜(にぎり寿司、巻き寿司など)だって上手に作っていて、味噌や梅干だってたくさん種類があるんです。

スーパーマーケットの様子

果物売場に行くと、そこにはトロピカルフルーツがあったりするので、やっぱり、日本のスーパーマーケットとは違うんですけれど・・・。

スーパーの中には「エアーカーゴのコーナー」があって、毎週土曜日には、ここに日本から届いた魚、野菜、果物、納豆、牛乳、ヨーグルト、浅漬け、豆腐などが並びます。
日本で買うよりは値段が高いのですが、やはり異国の地では故郷の食べ物が食べたくなるものなのです。
ものめずらしさからこのコーナーを覗く現地の方も多いですよ。

私もついつい色々な商品に見入ってしまいました。
ジャカルタのスーパーマーケットは広く快適で、ちょっとした観光気分です。
新鮮な気持ちで梅干や味噌をしげしげと眺めて、インドネシアに住む人たちにも日本の食べ物が愛されていることを誇らしく思いました。

雑貨屋さん・喫茶スペース

このスーパーマーケットの2階には、お客様がお買物途中にお茶をしたり、日本食(うどん、丼、カレーライス、定食などなど)を食べられる喫茶スペースがあります。
アジアン家具や雑貨で飾られて、とてものんびりと落ち着ける雰囲気です。
今日はオーナーさんご夫妻と一緒に手作りケーキ、インドネシアのお茶(テイポチ)をいただいてきました。

喫茶スペースの横には雑貨などを置いていて、私もお土産はいつもここで買っています。
日本のスーパーマーケットではなかなかない、おすすめのスポットですよ。
実際に日本にもこんな素敵な場所があったら、夕飯のお買い物のつもりが、随分寄り道をしてしまいそうですね

スーパー店内でオーナーさんやスタッフの皆さんと記念撮影をしたのですが、その後、喫茶店スペースやお店の外などでも、スタッフの皆さんたちとたくさんの写真を撮っていただいてきました。
人とのつながりの中で仕事ができることを、本当に感謝した数日間でした。
皆さん、これからもよろしくお願いいたします!

皆さんとの記念撮影

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